某大学生のハテナな毎日

某大学生によるエンターテイメントデス

自殺という問題が再び取り上げられている・・・・

どうも某大学生です。

1日3記事更新を目安にして頑張ります〜

 

さて今回の記事は自殺という重いテーマを扱います。

twitter眺めてた20代の4人に1人は本気で死にたいと思ったことがあるらしい・・・・。

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「自殺したいと考えた」成人の4人に1人 増加傾向、厚労省調査

大丈夫かよ日本・・滅びんなよ・・・。

どうして死にたいと思うのか?

あなたは死にたいと思ったことがありますか?

僕は少しだけあります、、、、、、

理由はいじめです・・・。

多分いじめてる側はからかってるだけだったんでしょうが、当時の僕にはそれは残酷な仕打ちでした。

それなりに大きな傷を抱え死にたいと思ったことがあります。

多分この記事を読んでる方の中にも死にたいと考えた人は少なくないかもしれない、、、

でも生きています・・。

それはなぜか、、?

僕は、抜け道があったからだと思います、死の道からの抜け道が、、

例えば、ネット、ゲーム、漫画、音楽、読書、なにか没頭するものがあった、全てを忘れさせてくれるものがあった。

自殺の増加ってそういった抜け道を見つけられない人が多いから起きてるんじゃないでしょうか?

僕は専門家でもなんでもないからわかりませんが、僕の短い人生経験からこんな答えが導き出されました。

 

うまく抜け道を探すには?

うまく抜け道を探す方法なんてあるのでしょうか?

ありますよね、きっと、だって僕たち生きてるんですもん。

誰かに気づかせてもらうんじゃなくて、自分で気づくことが一番かもしれませんが、それは難しいです。

死にたいと思っている時って、もう後戻りできなかったり、周りなんて見えなくなってる時だから。

では、どうやって気づかせてあげるか?

それは多分簡単だけど難しい

好きなものをつくってあげることです。

二次元でも三次元でもいいから、あなたの周りにそういう人がいるなら抜け道を探す手伝いをしてあげてください。

 

簡単だけど難しいのは、1人じゃできないことだからです。

 

さて、

結局どうやったら自殺は減るの??

僕のアンサーはうまく抜け道まで導いてあげること

相談を聞いてあげるとかも大切ですけど、手を引っ張って沼に引きずりこんじゃうのも手だと思うんです。

誰しも問題に結論はだせるけど、提起はできない

それももしかしたら、この問題の裏に隠れてる日本人の問題なのかもしれないですね。

 

それでは〜